京都大原記念病院とは?

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京都大原記念病院グループとは

京都大原記念病院グループはリハビリ専門病院を核として、医療・介護・福祉を三位一体で提供しているグループです。

わたしたちの使命

私たちが提供しているのは、地域全体を支える医療・介護の一体的サービス。

リハビリテーションを医療の主として、一人でも多くの患者さんがご自宅にお帰りになり、社会生活の再スタートを切ることができるよう支援しています。

リハビリ専門病院をグループの核とし、「医療と介護」、「病院と在宅」をそれぞれ患者さん、利用者さんが困ることのないよう、垣根なくリハビリテーションでつなぎます。

京都市一円に広がるネットワーク

左京区にある回復期リハビリテーション病院の京都大原記念病院を中心に、有料老人ホーム、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、デイサービス、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリ、グループホームなどを23拠点展開。

従業員数1200名(2016.4月時点)

30年以上前から実績を重ねる医療・介護のリーディングカンパニー

今でこそリハビリや高齢者住宅は当たり前のものになっていますが、私たちのグループはリハビリテーションにいち早く着目し、30年以上も前から実績があります。

リハビリテーション総合施設基準の承認は、京都府下民間では最初の昭和60年(1985年)に承認を得ました。

「回復期リハビリテーション病棟」という制度ができた平成4年(1992年)に、いち早く導入しています。

1981
「大原記念病院」開設74床
1991
介護老人保健施設「博寿苑」開設150床

住み慣れた住環境の中で高齢者の方々を「看取る」という介護を実践してきています。

1997
特別養護老人ホーム「大原ホーム」 開設入所:100床、ショート:20床
2002
ケアハウス「やまびこ」開設100室
2013
リハビリ外来専門クリニックを京都中心部、御所南にオープン。

在宅医療におけるリハビリにおいて、画期的かつ先進的取り組みを始めています。

これから

今後は2006年に開設した「住宅型有料老人ホーム ライフピア八瀬大原壱番館」での取り組みをさらに発展させた、新しい高齢者住宅のあり方を世の中に提案していきたいと考えています。

世の中に「今 無いモノ」で必要とされている医療・介護サービス」を創造することにトライし続けています。

私たちが大切にしている3つのこと

チーム医療・チームケア

医療・介護は、24時間の入院生活すべてがリハビリです。しかし、リハビリの訓練プログラムとしては1日最大3時間という区切りがあります。

残りの21時間の過ごし方がとても大切なため、訓練を担うセラピストだけでなく、医師、看護師、セラピスト、介護職、ケースワーカーなど、全職種がバリアフリーで一体的サービス提供すること(チーム医療・チームケア)を心がけています。

患者さん、利用者さんの「不安」を取り除くこと

患者さん、利用者さんが抱える「不安」を何よりも早く取り除き、やがて「不安」が「安心と満足」になるよう、サービス提供に全力を尽くします。

「自己実現」と「同僚の成長を喜ぶ」ことのできる環境

専門職にとっての良い環境とは、自らの成長を感じ「自己実現」ができ共に働く同僚の成長を喜ぶことのできる環境だと考えます。

共に成長できる環境、それが私たちの理想の職場です。